ぶらあび

ジャンルを超え、地域を超え、時代を超えて「時間芸術」(音楽、文学、話芸、香道…)、「空間芸術」(建築、彫刻、陶芸、絵画、書道、華道…)、「総合芸術」(舞踊、演劇、映画、茶道…)など芸術全般の感想を書き綴ります。(オススメ公演情報等はスマホ版で表示されないのでPC版でご覧下さい。)

その他

新年のご挨拶

昨年は大政奉還150年、今年は明治維新150年(戊辰戦争の名前の由来にもなったとおり明治維新があった1868年も戌年)と日本にとって大きな節目の年を迎えています。明治維新(日本における第一次産業革命)によって日本では色々なものが変革されま…

音楽への捧げ物(音楽大学校舎建替えのための寄付金募集)

最近知ったばかりなのですが、現在、2つの音楽大学で校舎を建て替えるための寄付金を募っています。古来、金は使うものではなく活かすものであると言いますが、我々の人生をより豊かなものにしてくれる音楽へのささやかな感謝と、将来、その音楽を担って行…

新年のご挨拶

あけましてコケコッコー..🐓 今年の干支は「酉」(鶏)ですが、中国、東南アジア(タイ、ベトナム)、インド、ロシア、東ヨーロッパ(トルコ、ベラルーシ、ブルガリア)等にも日本と同じく干支があり、これらの国々でも今年の干支は「酉」(鶏)になります。日…

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか?僕は天気が良かったので、我が心の友ハーレーと共に栃木県にある日本で最初のバイク神社(安住神社)に一年の安全を祈願した後、千葉県にある日本で唯一料理の神様を祀ってい…

年頭の挨拶

【神の仔羊(Agnus Dei)】 今年の干支は「羊」ですが、古く羊は宗教上の儀式において神への生贄として捧げられてきた習慣があり、キリスト教では贖罪のために神(天)から遣わ(降誕)されたイエス・キリストのことを「神の仔羊」といいます。また、キリス…

年頭の挨拶

謹賀新年ぶらあびをご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も細々と更新を続けて参りますので、旧倍のご愛顧を賜れば幸甚に存じます。皆様にとっても感動の多い年であることを祈念致します。 僕は日蓮宗徒ではありませんが、日蓮宗の大本山で…

日本音楽学会 第340回定例研究会「筝曲《六段》の成立にかんする一試論〜日本伝統音楽とキリシタン音楽との出会い〜」

【講題】日本音楽学会 第340回定例研究会 「筝曲《六段》の成立にかんする一試論〜日本伝統音楽とキリシタン音楽との出会い〜」 【講師】皆川達夫(立教大学名誉教授) 久保田敏子(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター所長) 【司会】樋口隆一(明…

日本音楽学会 第340回定例研究会 音楽理論と演奏実践のはざま−異文化の調和点をめぐって−

【講題】日本音楽学会 第340回定例研究会 音楽理論と演奏実践のはざま−異文化の調和点をめぐって− 【発表】近代フランスにおけるModeの概念とその理論的継承 安川智子(日本学術振興会特別研究員/ピアノ) 西洋的作曲技法と能管―実践から見出す協和点 森…

情熱大陸 木嶋真優(ヴァイオリニスト)

【題名】情熱大陸 木嶋真優(ヴァイオリニスト) 【放送】TBS 平成24年8月26日(日)23時00分〜23時30分 【出演】木嶋真優(ヴァイオリニスト) 酒井茜(ピアニスト) イヴリー・ギトリス(ヴァイオリニスト) ユーリ・バシュメット(ヴィオ…

不美人論

【題名】不美人論 【著者】陶智子 【出版】平凡社新書 【発売】2002年5月20日 【値段】720円 【感想】 「バカ」に次いで、あまり良い印象で語られないのが「不美人」と言われる方々です。古今東西、憧憬の対象として「美人」を論じた本は数多く存在しますが…

手わざ恋々和美巡り〜檀れい名匠の里紀行〜

【題名】手わざ恋々和美巡り〜檀れい名匠の里紀行〜 第二十回「京都 植物染」〜自然から汲みだす至上の色彩美〜 【放送】BS日テレ(平成24年1月22日(日)16:00〜17:00) 【出演】<手わざの旅人>檀れい <音楽>小松亮太 <ナレーター>…